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最終更新日:2017/10/03

車種別給油口の場所

ポリタンクとノズル

頭からタイトルにケンカを売るような内容ですが、車種別に給油口というのは一概に決められておりません。この車種、このメーカーは、こちらサイドが多いというのはありますが、「必ず右!」や、「必ず左!」なんてことはありません。基本的には乗車前に給油口を目視で確認してください。そしてガソリンスタンドに入るときは、その給油口サイドが給油スタンド側に向くように駐車しましょう。
給油口のサイドがわかる、ちょっとした豆知識をお伝えさせていただきます。知っている方は再認識ということで。運転席に座ると、スピードメーターなどが並んでいる場所があります。その付近にガソリンの残量を示す、ガソリンメーターがあります。そのガソリンメーターの中央部分辺りに、ガソリンスタンドによくある給油スタンドを模した絵のようなものがあります。ここからがポイントです。この給油スタンドの絵の両サイド、どちらかに三角形のマークがあります。その三角形はその先端でどちらかを指し示すがごとく、どちらかのサイドに張り付いています。この、三角形があるサイドに、給油口があるのです。ですから、そのマークがある場合は、わざわざ目視で給油口を確認しなくても、運転席に座りながらわかってしまう訳です。私が初めてこのことを聞いた時、その教習所では教えてもらえなかった衝撃事実に、鳥肌が立ったことを記憶しております。
この給油スタンドの絵の三角形マーク。自家用車の方にはほとんど必要のない知識ではあります。なぜなら自家用車ですので、給油をする際に、わざわざ給油スタンドの絵の三角形を確認して、「三角形がこっちだからコッチ!」と言ってこの知識を活かす、なんてことはまず考えにくいからです。自家用車は購入時から給油口の位置が決まっています。ですので必要のない知識なのですが、例えば急に誰かの車を運転しなければならなくなってしまった、もしくはレンタカーを借りる際に給油口を確認せずに運転席に座ってしまい、走り出してしまった。もしくはもしくは、自家用車だけどタマにしか乗らず、久しぶりの運転で久しぶりのドライブをすることになった。そのいずれかで走行中、ガソリン残量が少ないことに気付いてしまった時、まさにそんな時に、「三角形がこっちだからコッチ!」作戦を、フルにご活用頂ければ幸いです。
一部の車両、例えば外車やトラック、特殊車両などでは当てはまらない可能性もありますので、予めご了承くださいませ。

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