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最終更新日:2017/10/03

近くにガソリンスタンドがないときどうする!?

黄緑色の車

これは車で走っていればよくある一般的な話です。「次に出てきたコンビニに止まろっか!」と機嫌よく言ったあと、一切コンビニが出てこないという経験をされた方は、少なくないと思います。お腹が減ってきた時の「次に出てきたご飯屋さんに入ろっか!」というのも要注意です。一切出てきません。何ならお店らしきものすら出てきません。少し妥協してコンビニ飯で済まそうと考えを変えたとしても、結局コンビニすら出てこないでしょう。空腹がピークを迎えたとき、「あえて高速道路に乗ってサービスエリアの天ぷらそばに助けられた」という九死に一生エピソードも、人によっては経験あるかと思います。その天ぷらそばは空腹が影響している事もあり、きっと物凄く美味しかったはずです。
最も注意しなければならないのは、ガソリン補給です。「次に出てきたガソリンスタンドに入ろっか!」です。これが一番恐ろしいです。コンビニやご飯で感じていた不安なんて、足元にも及びません。ガソリンが無くなったら、間違いなく車が止まるのですから。夏場にこの地獄に陥った人は、ガソリンを使うクーラーを切り、灼熱の中、窓全開で車を優しく走らせて場を凌ぐと思います。周囲の車から飛んでくる、「アイツ真夏日なのにクーラーつけねーなんてありえねーじゃん目線」に怯えながら、ひたすらガソリンスタンドを探すドライバーは本当に前のめりです。
車を走行中にガソリンが無くなって、すぐさま止まるなんてことはありません。残り少なくなってくると、「ガソリンが少ないですよランプ」が点灯します。最新の車などでは、音声でご丁寧に教えてくれます。そんなピンチな状況を高速道路上で迎えてしまった場合は、まずご安心ください。高速道路というのは、なかなか良く設計されております。そのピンチなランプが点灯してから、次のガソリンスタンド併設のサービスエリアまで走り切れるように設計されているのです。ですので、ピンチランプに怯えることはありません。一部区間は非対応なので、下調べも入念にしましょう。クーラーは切りましょう。勝手知ったる街中でピンチランプに遭遇した場合は、速やかにガソリンスタンドに行きましょう。クーラーは切りましょう。更に一番怖いのが、知らない場所でピンチランプに遭遇した場合。これは物凄いピンチです。その場合は車を停め、近所の人にガソリンスタンドの位置を聞きましょう。これが一番間違いないです。お店でも駐在所でも民家でも結構です。事情を話せば快く教えて頂けます。そして速やかに最短距離でガソリンスタンドに向かいましょう。クーラーは切りましょう。

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