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最終更新日:2017/10/03

セルフガソリンスタンドの注意点

給油中の人

ガソリンスタンドに入ればスタッフさんが駆け寄ってきてくれて、支払方法とガソリンの種類と満タンと伝えれば、ガソリンを車に入れてくれて窓は拭いてくれて、タイヤの空気圧は見てくれて必要あらば無料点検までしてくれて、お金を払ったらガソリンスタンドから出る方向を聞いてくれて、その方向に出やすいように後続車を停めてくれて深々とお辞儀までしてくれて。この話は、ほんの十何年前まで普通に行われていた、一般的なガソリンスタンドの話です。現在のガソリンスタンドはセルフが主流になってきているので、こんなに至れり尽くせりなエピソードはありません。その分、ガソリン料金自体が割安になっているという最大のメリットを享受するためには、致し方ないのかもしれません。
セルフのガソリンスタンドが普及し、皆さん使い方もそれぞれ覚えていき、多くの方がセルフでガソリンを入れていらっしゃると思います。中にはセルフを頑なに拒否し、スタッフの居るガソリンスタンドまで行かれる方がいらっしゃいます。それはそれで需要と供給が成立しているので全く問題ないのですが、スタッフの居るガソリンスタンドは、セルフのガソリンスタンドに比べて営業時間が短いということです。セルフは深夜帯まで平気で営業していて、24時間営業のところがほとんどです。スタッフ付きの場合は、地域にもよりますが、大体22時頃には閉まってしまいます。もしその時間以降にどうしてもガソリン補給が必要な場合は、セルフのガソリンスタンドにお世話にならないといけません。その万が一の時の為にも、セルフのガソリンスタンドの利用方法、及び注意点を知っておいても損はしません。
セルフのガソリンスタンドに入るときは、まず自身の車の給油口が給油スタンドに向くように駐車します。給油スタンドまで出向くと、自動音声がボタンを押していく順番をサポートしてくれます。それに従って支払方法や油種、満タンか否かをボタンで選択していきます。完了すれば、いざ給油です。自車の給油口を開き、給油ノズルを突っ込んで給油します。給油ノズルは油種別になっているので、間違えないようにしましょう。ある程度入ると、「カチッ」という音と共に給油が一旦停止します。そこから更に少しは入るのですが、そこで給油を止めても充分入っています。あとは給油ノズルを戻し、給油口を閉めてレシート貰って完了です。セルフのガソリンスタンドには、ほとんどの場合スタッフが常駐しているので、わからないことがあれば気軽に聞いてみましょう。

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